ABOUT

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MACHITOKI

私たちは”街に流れている時間”というコンセプトで「MACHITOKI」(DESIGN&WEBSHOP)を立ち上げて以来、「時間」に焦点を当て日々の暮らしを見つめてきました。(街はCITYではなく、暮らしのある場所という意味)
暮らすことも旅をすることも、そこにある時間を送ること。

「過ごすこと」

毎日の生活に対して「日常」「日々」「暮らし(暮らす)」などと表現されますが、旅も含め時間を送ることを直接的に表現する言葉である「過ごす」が私たちが考える一番近い時間の表現だと考えています。

「時間」はすべての「場所」で同じ速さで進んでいます。
でもその時間を感じるのは「人」であって、同じ時間でも長い時も短い時も、幸せな時も不幸せな時も、感動的な時もいつも通りの時もあります。

かわらない日常も旅のような非日常も、そこで時間を経過させることです。
そしてそこでなにを感じるか。

日常を素敵な日常にすること。
日常に非日常を取り入れること。

MACHITOKIは、新潟県加茂市七谷という山間地域にある旧七谷郵便局(MACHITOKI事務所兼CAFE)を拠点に
そこでの「過ごし」を通して、感じたこと、必要なもの、足りないもの、幸せなことをお伝え致します。


WORKS

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「もの」を考える仕事。
時間を共有したいと思える道具の企画・デザイン・販売。

それって生活で必要なものだけじゃなくて笑顔になったりほっとしたりする一見無駄に
思えるようなものもあると思います。
そんなものも作っていきたいです。

「過ごし」と「もの」

くらしの中には日常もあり、たまに非日常もある。
都会には便利さがあって、田舎には心地良い風が吹いている。
家でリラックスする時間があって、好奇心にかきたてられ旅にでることもある。

いろいろな「こと」がたくさんあってその中に「もの」が存在する。

人は「もの」に対して、自分がしっくりとくる空気感をそれぞれもっているけれど、その範囲の中ではいろいろ変わってくる。
もちろんはみ出してしまうことも。
ものは人の心を強く動かす力がある。
だから好きなものが変わるのは自然なことかもしれない。
ものの力であたらしい何かが始まることだってあるから。

 
 
 
MACHITOKIの取り組み

MACHITOKI事務所でもある旧郵便局にて「手紙の書ける・出せる場所」にするべく準備を進めています。
便利な現代、メールもとっても便利で大いに活用すべきだと思います。こうやって皆さまにMACHITOKIを知って頂けているのも
インターネットのおかげですし。そんな現代の中でアナログな部分もすごく大切で素敵なことだと思います。
手紙を書くことが楽しいと思って頂けたらうれしいですね。 それと同時に地域に愛されてきた旧郵便局がまた地域の灯台として
復活できたらみんながハッピーになれます。

MACHITOKIカフェの運営。創業明治二十年の白玉屋 渡英商店の白玉粉を使って本当においしい白玉あんみつをご提供させて頂き
「白玉粉」という最高のお菓子材料を全国の皆様に知って頂くこと。食育面でも優れていること。

「手紙」と「白玉」。それぞれをSHOWROOM発信とcafe発信としてインターネットでも宣伝・販売を行ってゆきます。
 
 
 
2010年より横浜にてDESIGN&WEBSHOP「MACHITOKI」を運営。
2012年12月から新潟県加茂市黒水にある指定有形文化財「旧七谷郵便局」に事務所を移転し新たなスタートをきる。
2014年からは「もの」の企画・デザイン・販売を開始。それと共に日常・非日常の「こと」をBLOGにてお伝えしていきます。
2015年3月にSHOWROOM&CAFEをOPEN。

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オフィスのことなど、お気軽にお問い合わせください。